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2016年1月

2016年1月25日 (月)

昨年のマスターズ大会フォロー(京都選手)

京都選手の昨年のマスターズ大会結果のフォローです。

Webサイトで公開されている記録を調べて記事にしています。
モレや間違いがありましたらコメントにて連絡ください。
 ・主催者マスターズ、大会名、種目、クラス、氏名など

なおネット公開されてなくて京都記録をマークされた選手は事務局へ連絡願います。

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第46回 茨城マスターズ記録会 
2015/04/12(日)  石岡運動公園陸上競技場
 
1500m M60 高橋 進(64) 5' 20"32 
3000m M60 高橋 進(64) 11' 45"04 


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第29回 岡山マスターズ陸上競技選手権大会   
2015/05/05(火・祝)  倉敷運動公園陸上競技場 
   
100mH M50 ①  細嶋  毅(50) 16"70 (-0.2)


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第25回 愛知マスターズ陸上競技選手権大会 
2015/05/10(日) ウェーブスタジアム刈谷

走幅跳 M55 ① 村井浩司(55) 4m85 (+0.4)
円盤投 M55 ④ 村井浩司(55) 21m41
やり投  M55 ③ 村井浩司(55) 22m83

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第 19回 山形マスターズ陸上競技選手権大会
2015/05/30(土)  NDソフトスタジアム山形 
    
60m  M75 ④ 鈴木格夫(76) 13.80  (+1.2)
100m M75 ⑤ 鈴木格夫(76) 22.70  (+0.9)

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第35回 山梨マスターズ陸上競技選手権大会   
2015/06/07(日)  甲府市緑が丘陸上競技場 

やり投 M50 ① 岩成光正(51) 42m03

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第26回 長野マスターズ選手権大会   
2015/06/14(日) 佐久総合 

100mH M50 細嶋 毅(51) 15"89 (-0.8)

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第30回 鳥取マスターズ陸上競技選手権大会    
2015/06/14(日)  どらドラパーク米子東山陸上競技場
   
砲丸投 W80 ① 中井恵美子(80) 4m11
円盤投 W80 ① 中井恵美子(80) 5m53 
【京都新】
やり投  W80 ① 中井恵美子(80) 0m78


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第35回 香川マスターズ陸上競技選手権大会    
2015/06/28(日) 丸亀競技場    
    
60m M75 ②  鈴木格夫 (76)  13"21 (+2.3)


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第24回 関東マスターズ陸上競技選手権大会    
2015/07/20(月・祝)  江戸川区陸上競技場   
    
100m  M50 ⑫ 安田 弥彦 12"70 (+1.7)
走幅跳 M55 ④ 三木 康裕  4m51 (-0.1)
走幅跳 M45 ⑥ 柴田 豪朗  3m77 (-0.9)
三段跳 M55 ② 三木 康裕 10m68 (+0.8)
やり投  M50 ① 岩成 光正 44m44

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第27回 福井マスターズ陸上競技選手権大会    
2015/08/02(日)   武生東運動公園   
    
60m    M50 ③ 荒川信良(54)  8"54 (+1.3)
やり投   M50 ① 荒川信良(54) 28m70
ボール投 M50 ② 荒川信良(54) 51m43

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第28回 埼玉マスターズ陸上競技選手権大会    
2015/08/30(日) 上尾運動公園陸上競技場 

3000mW M50  ③ 荒川信良(54) 21' 55"39      
三段跳  M50 ③ 荒川信良(54) 8m46 (+0.3)

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第32回 北陸マスターズ陸上競技選⼿権⼤会
2015/09/06(日) 能美市物⾒⼭陸上競技場

100m  M45 ⑧塩⾒ 淳(48) 15"86 (-0.7)
100mH M50 ①細嶋 毅(51)  15"80 (+0.5) ⼤会記録
⾛⾼跳 M50 ②細嶋 毅(51)  1m50 
⾛⾼跳 M45 ②塩⾒ 淳(48)  1m35
棒⾼跳 M55 ①村井浩司(55)  2m10
⾛幅跳 M55 ①村井浩司(55) 4m66 (+0.8)
円盤投 M45 ②塩⾒ 淳(48) 19m70


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第33回 東京マスターズ陸上競技選手権大会   
2015/09/06(日)  町田市陸上競技場 
   
やり投 M50 ① 岩成光正 43m64


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第47回 茨城マスターズ記録会   
2015/0
9/13(日)  石岡運動公園陸上競技場 
   
1500m M60 高橋 進(64) 5' 15"40   
3000m M60 高橋 進(64) 11' 23"58   
5000m M60 高橋 進(64) 20' 25"27   


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第16回 東日本マスターズ陸上競技大会    
2015/10/17(土) 八王子市上柚木競技場    
    
3000mW  M55 ① 荒川信良(55) 21' 07"42 【京都新】
三段跳   M55 ③ 荒川信良(55)  8m62 (-0.8)
ボール投  M55 ④ 荒川信良(55) 49m75

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第31回 静岡マスターズ陸上競技大会   
2015/10/18(日) 草薙陸上競技場   

100mH  M60 ⑤ 三好稔彦(61) 28"84 (-1.0)
円盤投   M60 ① 三好稔彦(61) 21m66
ハンマー投 M60 ② 三好稔彦(61) 22m07

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以上で今まで取り上げていないネット公開分はほぼ入っていると思います。

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2016年1月24日 (日)

全国男子駅伝過去5大会ランキング

全国男子駅伝が広島で行われてますが過去5大会でのランキングを作成。

Zme16_01

大会主催者発表の順位予想は

①広島
②埼玉
③静岡
④宮城
⑤群馬
⑥兵庫
⑦栃木
⑧長野
⑨愛知
⑩福島

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2016年1月21日 (木)

全国女子駅伝 京都4位

1月17日(日)の全国女子駅伝。

いつものようにJR円町駅から西大路を北へ歩いて1区の観戦。

そのあと近くのイズミヤへ。2階にちゃんと観戦コーナが設けられていて、テレビの前に並べられた椅子に爺さん婆さんたち(自分もそうだけど)が座って見入ってます。

4区から5区中継ぐらいまでそこで見てから西大路を南へ歩く。京都が調子よさそう。中学高校大学の選手比較なら京都が一番強いか。

西大路を五条まで南下。アンカー9区は西大路五条の曲がり角で観戦。

トップで来たのは京都。昨年1秒差で涙をのんだ奥野有紀子(西京高→京都産大→資生堂)。
Wekd_26

10秒遅れて2番手は兵庫の竹地志帆(須磨友ヶ丘高→佛教大→ヤマダ電機)
Wekd_28

その後ろは5秒差で愛知の鈴木亜由子(時習館高→名古屋大→JP郵政)
Wekd_22

そこから10秒後、4番手の群馬の西原加純(京都・宮津高→佛教大→ヤマダ電機)
Wekd_10


歩いていたので後半のレース展開は知らない。
まさか9区中継で京都が後続に1分以上の大差をつけていたとは。

だからこの時点ではフィニッシュまであと2キロちょっと。京都が逃げ切るか、と思っていた。

9区の最後の選手まで応援し終わって周りの人の声に注意を傾けると、「愛知、兵庫、群馬、京都」が聞こえてきた。

負けたか。

家に帰ってビデオでスタートから再観戦。やっぱり駅伝は現地で見るよりテレビ観戦だな。来年からはテレビにしょう。

結果は
①愛知 2:16:02
②兵庫  20"差
③群馬   6"差
④京都   7"差

京都の奥野選手のコメント
「ふがいないし情けない。2年連続して自分のせいで優勝を逃すことになって、みんなに申し訳ない」
(時事ドットコム)

アンカーで逆転され1位から4位脱落はつらいですね。

ぼくも63歳での(これが最後だったけど)全日本マスターズ駅伝や近畿マスターズ駅伝では次から次に抜かれてみんなの足を引っ張りまくり。体が動かないのでどうしょうもない。情けないの一言。

奥野選手、去年の大阪国際のネクストヒロインなので当然、今年もマラソン狙いでしょう。この借りはマラソンで返してほしいですね。

ただちょっと気がかりなのは、テレビで見た感じだけど体が絞れていなくて重たそうだったこと。

しかし京都はよく頑張った。見応えあった。途中はずっと京都先頭で沿道も盛り上がったし、アンカー勝負も駅伝の醍醐味をみせた。なにせ34回の大会のうち15回も優勝してる京都。もともと勝ち過ぎなんだ。勝とうと思えばいつでも勝てるが毎度地元の京都が勝つと他の府県のやる気がなくなる。

常勝京都、それでは面白くない。まあ、アンカーがちょっと不安ぐらいがちょうどいい勝負なんだ。3年に1回ぐらいの優勝でいいんじゃないの。あとは他府県に花を持たせてやれば。

そうすると来年は本気になって勝ちに行くめぐり合わせだ。

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2016年1月20日 (水)

林修の今でしょ!講座 誰でも知ってる歴史の新説

ゆうべ、オクさんがつけていたので何気なく聴いたテレビ。林修の今でしょ!

「歴史の偉人の衝撃新説スペシャル」と銘打った「織田信長」や「宮本武蔵」「新撰組」「真田幸村」について知られていない衝撃の情報を学ぶ、という番組だ。

東大のお偉い先生が調査した問題を出して林修が答える。どんな新説なのかと横目で見ていた。

宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘で武蔵が勝ったのは何故か?

強いだけじゃなくて姑息な手を使って勝った、とのヒント。

林せんせい答えられず。

この話はGGサンでも知ってる話。で、ぼくが答えを言って、それが当たるとオクさん驚く。「当たってるやん」

「実は小次郎は息を吹き返すが、隠れていた武蔵の子分ども出てきて、みんなで袋叩きしてとどめを刺したんや」とGGサン。

するとテレビでも同じことを東大教授が得意になって言っていた。

そこでまたオクさんが「凄い、よう知ってるやん」

「いや、こんなこと、ちょっと歴史の好きな人は知ってることや。以前、NHKの歴史番組でもやってたと思うで。それにネットでちょこっと調べたら出てることや」

新撰組の百姓剣法も有名なことだし、真田家が兄弟で東西に分かれお家の存続を図ったのも歴史上の常識。

関ヶ原で東軍が勝ち、西軍についた信繁(幸村のこと)が助かったのは、教授の言う、兄の信之の力もあるが、それよりも徳川四天王・本多忠勝が家康に助命嘆願したからが正解に近いだろう。

「忠勝の娘の嫁ぎ先が信之だからね」と言うとまたまたオクさん「へえー」


信長にしてもたいして新説でもなんでもなかった。

ことこのように、老いぼれGGサンでも知ってるようなことを林先生が知らなくて(実は知ってるけど知らんふりでしょう)、東大教授がさも自分が発見したように得意になって解説してるのを放送するテレビっていったいなんやろ。

まあこれで、ともすれば紙屑あつかいされるGGサンの沽券も多少あがったか。

「オクさん、ちょっとは見直した?」

いずれにしてもたいしたことない話でした。お粗末。

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2016年1月15日 (金)

世界マ選手権&和歌山マ選手権の結果(京都選手)

昨年の大会フォローをつづけます。

第21回世界マスターズ陸上競技選手権大会
2015年8月4日~16日 フランス・リヨン

京都より2名の選手が出場されております。

300mH M75 予選1組③着 八田 努(76)  58.19 京都新
300mH M75 決勝⑦着    八田 努(76) 1.00.21

走幅跳  M60 ⑲位       杉岡義次(63) 1m30


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第38回和歌山マスターズ陸上競技選手権大会
2015年11月15日(日) 紀三井寺


京都より10名の選手が出場。京都新が5つ。

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2016年1月 5日 (火)

大阪マ記録会の結果(京都選手)

昨年のマスターズ大会結果フォローのつづきです。
今日は10月17日(土)に行われた大阪マスターズ記録会の結果から。

第64回大阪マスターズ記録会
兼'15府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル

期日:2015年10月17日(土)
場所:ヤンマーフィールド長居

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京都記録更新はありません。

今回、2014年度のクラス別日本10傑と比較して10傑入り相当の記録にマークをつけました。また、その10傑相当記録も同時に記載。練習の励みにしていただければ、と思います。

この大会のあとの全日本マスターズ選手権で優勝された選手は

W35クラスの小塚美弥選手
走幅跳優勝、60m3位、100m4位

M45クラスの和田宏選手
800m優勝

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※100mH M50の京都記録は【15秒20】(細嶋 毅、2014年 中国マ選手権)で、京都マのホームページで掲載しているのとは異なっております。他にも2,3点ありますが2015年版作成の際に織り込みます。

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今日の練習

智積院から泉涌寺、そして伏見稲荷の裏道を歩いたり、ジョグしたり。


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伏見稲荷のお山への裏道。世界一の観光地だが、さすがにこの道を降りてくる人には逢わなかった。
(舗装された裏道ではなく、山道のほうの裏道)

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2016年1月 4日 (月)

滋賀マ選手権の結果(京都選手)

昨年のマスターズ陸上の試合でまだ記事にしていないのがあります。順次確認して京都記録をチェックしていきます。

なお当方の見落としや大会によっては結果が公開されない場合もありますので京都記録を更新された場合は「京都マスターズ陸上連盟事務局」に記録証あるいは表彰状にて申告いただければいいかな、と思います。

第21回 滋賀マスターズ陸上競技選手権大会
期日:2015年8月30日
場所:甲賀市陸上競技場

京都選手の結果

棒高跳のM75クラスで野原選手が8月2日の京都マ選手権でマークした2m30を10cm上回る京都新記録。

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去年のお正月は豪雪だったのに今年はポカポカ陽気。鴨川沿いをくいな橋まで往復のジョグ。2日目の西京極の反動はまだこないようだ。今回はいい体調のままいけそうかな。

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くいな橋から遊歩道におりて勧進橋のほうへ向う。
アスファルトでもなく土を固めたものでもなく何て言うのかなこの舗装。

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2016年1月 3日 (日)

曽我明澄選手が朝日新聞に

朝日新聞1月1日朝刊、投書欄に京都マスターズの曽我明澄(そが あきずみ)選手の記事が掲載されていましたので紹介します。

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昨年は大会に出場されていないようですが、今年はぜひ、混成5種のM80クラスの記録をつくっていただきたいと思います。

(現在、京都マスターズでの混成5種競技M80クラスは記録がありません)

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2016年1月 2日 (土)

西京極で2年半ぶり1500m走

お正月の西京極メインスタジアム一般開放。ここで2日の10時から3月の近畿と全日本の駅伝に向けてのマスターズ練習会があった。代表選手ではないが現在の調子を把握すべくGGサンも参加した。

集まった人数は少なかったが各自のペースで90分ほど練習。GGサンはトラックで走るのが2年半ぶり。

果たしてどれぐらい走れるのか1500mに挑戦。

400m・・・1’40”ぐらい
800m・・・3’15”ぐらい
1200m・・・4’50”ぐらい

でフィニッシュは・・・5’57”80

あくまで自分の腕時計での計時だがびっくり。

最後のレースが2013年7月の近畿マスターズ選手権での1500m、6’21”66。体調は戻ったのか?

このあと100mダッシュを2本。いずれも17”台。正直、ここまで走れるとは思っていなかった。

さて、今日の反動でこれから胃腸障害のでるのが心配なのだが、どうなるやら。

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練習風景

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100mダッシュ 何秒? 時計をみるGGサン

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短距離中心に大勢で練習をされてた関西ACの会長から〝八ツ橋〟をいただく。
ありがとうございました。

関西AC会長のブログ

八ツ橋、美味しかった。

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おもいっきり走るって、こんなに気持ちのいいものなんだ。

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