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2016年1月21日 (木)

全国女子駅伝 京都4位

1月17日(日)の全国女子駅伝。

いつものようにJR円町駅から西大路を北へ歩いて1区の観戦。

そのあと近くのイズミヤへ。2階にちゃんと観戦コーナが設けられていて、テレビの前に並べられた椅子に爺さん婆さんたち(自分もそうだけど)が座って見入ってます。

4区から5区中継ぐらいまでそこで見てから西大路を南へ歩く。京都が調子よさそう。中学高校大学の選手比較なら京都が一番強いか。

西大路を五条まで南下。アンカー9区は西大路五条の曲がり角で観戦。

トップで来たのは京都。昨年1秒差で涙をのんだ奥野有紀子(西京高→京都産大→資生堂)。
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10秒遅れて2番手は兵庫の竹地志帆(須磨友ヶ丘高→佛教大→ヤマダ電機)
Wekd_28

その後ろは5秒差で愛知の鈴木亜由子(時習館高→名古屋大→JP郵政)
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そこから10秒後、4番手の群馬の西原加純(京都・宮津高→佛教大→ヤマダ電機)
Wekd_10


歩いていたので後半のレース展開は知らない。
まさか9区中継で京都が後続に1分以上の大差をつけていたとは。

だからこの時点ではフィニッシュまであと2キロちょっと。京都が逃げ切るか、と思っていた。

9区の最後の選手まで応援し終わって周りの人の声に注意を傾けると、「愛知、兵庫、群馬、京都」が聞こえてきた。

負けたか。

家に帰ってビデオでスタートから再観戦。やっぱり駅伝は現地で見るよりテレビ観戦だな。来年からはテレビにしょう。

結果は
①愛知 2:16:02
②兵庫  20"差
③群馬   6"差
④京都   7"差

京都の奥野選手のコメント
「ふがいないし情けない。2年連続して自分のせいで優勝を逃すことになって、みんなに申し訳ない」
(時事ドットコム)

アンカーで逆転され1位から4位脱落はつらいですね。

ぼくも63歳での(これが最後だったけど)全日本マスターズ駅伝や近畿マスターズ駅伝では次から次に抜かれてみんなの足を引っ張りまくり。体が動かないのでどうしょうもない。情けないの一言。

奥野選手、去年の大阪国際のネクストヒロインなので当然、今年もマラソン狙いでしょう。この借りはマラソンで返してほしいですね。

ただちょっと気がかりなのは、テレビで見た感じだけど体が絞れていなくて重たそうだったこと。

しかし京都はよく頑張った。見応えあった。途中はずっと京都先頭で沿道も盛り上がったし、アンカー勝負も駅伝の醍醐味をみせた。なにせ34回の大会のうち15回も優勝してる京都。もともと勝ち過ぎなんだ。勝とうと思えばいつでも勝てるが毎度地元の京都が勝つと他の府県のやる気がなくなる。

常勝京都、それでは面白くない。まあ、アンカーがちょっと不安ぐらいがちょうどいい勝負なんだ。3年に1回ぐらいの優勝でいいんじゃないの。あとは他府県に花を持たせてやれば。

そうすると来年は本気になって勝ちに行くめぐり合わせだ。

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