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2016年1月20日 (水)

林修の今でしょ!講座 誰でも知ってる歴史の新説

ゆうべ、オクさんがつけていたので何気なく聴いたテレビ。林修の今でしょ!

「歴史の偉人の衝撃新説スペシャル」と銘打った「織田信長」や「宮本武蔵」「新撰組」「真田幸村」について知られていない衝撃の情報を学ぶ、という番組だ。

東大のお偉い先生が調査した問題を出して林修が答える。どんな新説なのかと横目で見ていた。

宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘で武蔵が勝ったのは何故か?

強いだけじゃなくて姑息な手を使って勝った、とのヒント。

林せんせい答えられず。

この話はGGサンでも知ってる話。で、ぼくが答えを言って、それが当たるとオクさん驚く。「当たってるやん」

「実は小次郎は息を吹き返すが、隠れていた武蔵の子分ども出てきて、みんなで袋叩きしてとどめを刺したんや」とGGサン。

するとテレビでも同じことを東大教授が得意になって言っていた。

そこでまたオクさんが「凄い、よう知ってるやん」

「いや、こんなこと、ちょっと歴史の好きな人は知ってることや。以前、NHKの歴史番組でもやってたと思うで。それにネットでちょこっと調べたら出てることや」

新撰組の百姓剣法も有名なことだし、真田家が兄弟で東西に分かれお家の存続を図ったのも歴史上の常識。

関ヶ原で東軍が勝ち、西軍についた信繁(幸村のこと)が助かったのは、教授の言う、兄の信之の力もあるが、それよりも徳川四天王・本多忠勝が家康に助命嘆願したからが正解に近いだろう。

「忠勝の娘の嫁ぎ先が信之だからね」と言うとまたまたオクさん「へえー」


信長にしてもたいして新説でもなんでもなかった。

ことこのように、老いぼれGGサンでも知ってるようなことを林先生が知らなくて(実は知ってるけど知らんふりでしょう)、東大教授がさも自分が発見したように得意になって解説してるのを放送するテレビっていったいなんやろ。

まあこれで、ともすれば紙屑あつかいされるGGサンの沽券も多少あがったか。

「オクさん、ちょっとは見直した?」

いずれにしてもたいしたことない話でした。お粗末。

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