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2016年2月20日 (土)

2月21日(日)午後1:50~ NHKアーカイブス『走り続ける女たち』

明日の日曜日午後1時50分よりNHK総合テレビのNHKアーカイブスで『走り続ける女たち ~市民マラソン その魅力~』という番組が放送されます。


下記はNHK Webサイトの番組紹介です。

オリンピックで女子マラソンが初めて正式競技として認められたのは1984年から。NHKにはその前に女性ランナーに密着した番組がある。1980年に放送された「NHK特集 女たちは走る」は、当時まだ珍しかった女性だけのマラソン大会を追い、「なぜ走るのか」に迫ったドキュメンタリーである。

走ることに魅了された女性たちの姿を通して、一過性のブームではなく市民生活の一部として定着したマラソンの魅力とは何か、考えていく。

放送されるのは

NHK特集「女たちは走る」
(初回放送:1980年3月28日放送 総合テレビ 49分)

兵庫県篠山町で行われた第2回レディースマラソンに、北海道から鹿児島まで全国から75人が参加。東京の新宿で昼間はビル清掃、夜は皿洗いの72歳の老婦人、札幌商大持久走研究会の実験ランナー、病気をランニングで治した高松市の54歳の女性など、42.195キロのフルマラソンに挑む女たちのレースと生活を描く。

番組サイト
http://www.nhk.or.jp/archives/nhk-archives/index.html
 

大阪マスターズ所属の村本みのるさんの話題も出るようです。

見逃さないようビデオにもとっておこう。

Mm01_2
村本みのる選手
2011年 近畿マスターズ選手権5000m(京都・太陽が丘)

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コメント

私が高校生の頃、街角の壁新聞で「ゴーマン美智子さんがマラソン大会で、男性に紛れて走っているところを、大会関係者に見つかって、つまみ出された」という記事を見たような気がします。(記憶がかなり曖昧ですが・・・)
当時の陸上部はどこも女子部員が少なかったし、長距離はほとんどいなかったですね。
駅伝にも女子の部は無かったのですが、私の卒業後まもなく高校駅伝の神戸市予選に女子の部が創設され、母校の後輩達が第一回大会を制したのですが、長距離は1人だけで、短距離や投擲の選手でなんとかメンバーを組んでの参加でした。

投稿: 兵庫M59 | 2016年2月27日 (土) 20時43分

ゴーマン美智子さん、懐かしいですね。ボストンマラソンだったでしょうか。

ほかにはこの番組に出ておられた村本みのるさんとか鬼太鼓座の小幡キヨ子さんなどが記憶にあります。

陸上部と縁のなかった高校時代のことはわかりませんが女性ランナーをぽつぽつと見かけるようになるのは1980年ぐらいからかな。

全国女子駅伝が1983年スタートで、高校駅伝の女子が平成元年(1989年)。競技のほうの女子ランナーが増えるにつれて一般の女性市民ランナーも増えてきたのでしょうね。

そして今やランニング人口は1000万人?(うち女性は3~4割)

そんなに走ってる、と思わぬこともないですが・・・

投稿: GG | 2016年2月28日 (日) 00時11分

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