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2017年1月

2017年1月30日 (月)

全日本マ混成競技大会 京都選手の結果

2017年の1月も早や30日。1月は行く、2月は逃げる、3月は去る、と言われるように、この時期は月日のたつのが速い。まあこの年になると1年の過ぎるのも早い。
(早いと速い、何気なく使ったけど?)

そこで昨年の記録の整理です。まずは抜けがないか。ありました。全日本クラスの大会である「第27回全日本マスターズ混成選手権」。

6月5日(日)に跳躍5種と重量5種、7月30日(土)~31日(日)には十種競技と五種競技がそれぞれ石川県西部緑地で行われてました。

跳躍5種

M45 ③塩見 淳(48) 1829  京都創設

種目    記録  (風)    得点
立五段跳 11.33 (+1.0)   575
棒高跳    2.20        246
走幅跳    3.99 (+1.5)   308
三段跳    8.76 (+3.0)   326
走高跳    1.35        374
(平均風速  +1.9)  合計 1829


M55 ① 村井 浩司(56) 3119 京都新  (従来 2821)

種目    記録 (風)    得点
立五段跳 12.16 (+1.5)   841  京都新 (従来 11.75)
棒高跳    2.60        462
走幅跳    5.00 (+1.6)    711
三段跳    9.59 (+1.1)   553
走高跳    1.40        552
(平均風速  +1.4)  合計 3119


重量五種

M35 ②桐村 啓志(36)

種目     記録  得点
ハンマー投 31.27   386
砲丸投    12.11   640
円盤投    32.17   516
やり投    46.56   546
重量投     8.37    370
          合計 2458


M60 ③三好 稔彦(62) 1732

種目      記録   得点
ハンマー投 20.29    295
砲丸投     6.72    389
円盤投    21.19   320
やり投     24.78   371
重量投     7.96    357
          合計  1732


十種競技

M50  ④細嶋 毅(52) 3785

種目    記録   得点
100m   13"59   606
走幅跳   4m61   514
砲丸投   7m02   379
走高跳   1m40   480
400m  1'07"20   454
ハードル  19"76   434
円盤投   16m35   211
棒高跳   NM      0
やり投   16m48   164
1500m  5'46"87   543
       合計得点 3785


五種競技

M75 ①吉本 公男(76) 2122 

種目      記録    得点
走幅跳    2m98     455
やり投    17m06    332
200m    40"59    293
円盤投    13m87   270
1500m   6'45"53    772
       合計得点  2122

十種、五種競技の結果(石川マスターズのHP)には風速の記載がありませんでした。
記録は公認されたものとしておきましょう。

以上でした。

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2017年1月28日 (土)

山田池練習会

毎月最終土曜日は枚方の山田池に行ってコマツ陸上部仲間と走る。今日は2017年最初の練習会。

1周3.2キロのコース。1周目はウォーミング・アップ、少し休んで2週目はタイムトライアル(T.T.)。練習メニューは各自が自由なのでみんな一緒にT.T.をするわけではない。

GGサンはチェックポイントを3ヶ所設けていて毎回チェックしている。

今日は自己ベストが出た。といっても去年の2月から参加し始めただけのこと。

今までの記録を列記すると、

2016/02 13’41”
2016/03 13’38”
2016/04 13’30”
2016/05 13’26”
(6月から8月までは体調不良で参加せず)
2016/09 13’27”
2016/10 13’28”
(11月体調不良)
2016/12 13’21”
2017/01 13’17” ・・・今回

いつもはひとりなのだが今日はMさん(60歳)とふたりで競ったのが好結果の要因かな。Mさんも今までの自己記録を30秒ほども更新するベスト記録だった。

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連日の寒さもすこし緩む、ちょっとだけ暖かい日でした。

(この記事つづく)

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2017年1月22日 (日)

円通寺

今日はカミさんの運動不足解消のお供で岩倉にある円通寺(圓通寺)を訪ねた。カミさん、家事はよその2倍はやっているのだが、いかんせん運動をしない。走るのなんてもってのほか。歩くのがやっと。そこでたまには歩きましょう、と今日の散歩になった。

円通寺は15年ほど前に一度来ている。

地下鉄北山駅で降りて、北へ向いて歩いていくと深泥池に出会う。前回はこの池の周りをのんびり散策したが、今日は素通り。

深泥池(みどろがいけ)の淵をバス停のある道が通っており、そこを北へ坂を登っていく。ただし道が狭くクルマが体すれすれに走っていくので要注意だ。はてとここで考える。15年前はこんな危ない道は通らなかった。ひっそりとした住宅街の坂道を登って行った記憶がある。「○○窯」と書いた看板を掲げた窯元もあったように思う。

記憶力3歳なみのGGサンにしてはよく覚えているではないか。忘却の彼方の涯でぶら下がっているような記憶かな。

とかなんとか思いながら歩いていくと左手に自動車教習所があり、そこを過ぎると「圓通寺まで500m」の標識が目に入る。その角を左折して清閑な住宅街をとことこ歩いていき左手。木立の生い茂ったところが円通寺。京都でもあまり知られていない、ひっそりとしたところです。

前回来たときは、受付でカメラを取り上げられたが今は庭園のみ撮影OK、となっていた。(確か子供も拝観不可だったはずだが)

撮った写真がこれ。

0122_02_2

残念ながら、そこへ行って、本堂に座って眺めないと感動は伝わりません。

もらった栞でわかりました。
深泥池の手前で道が分岐していて、バス停のある道とは別の道も書かれていた。多分、15年前はそっちの道を登っていったのだろう。

ゆっくり歩いて北山駅から30~40分ほどか。

[2017.2.8記事]

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2017年1月18日 (水)

2016全日本マ選手権【京都選手】全記録

昨年、9月17日から3日間、新潟のデンカビッグスワンスタジアムで行われた第37回全日本マスターズ選手権での京都選手の記録を掲載します。

以前、入賞選手について記事にしておりますが今回、その件での追加も含め京都マスターズ会員の出場全選手の記録です。

選手は登録№順です。

データ項目は下記
登録№ 氏名 クラス 種目 順位 記録 ()風速 京都新

【男子】
29 八田 努 M75 300mH ② 1.00.53 
29 八田 努 M75 2000mSC ① 10.44.75 
39 瀬野 弘昭 M70 80mH ① 14.94 (+0.7)
69 清水 進 M60 3000mW ④ (順位のみ) 
69 清水 進 M60 円盤投 ⑮ 22.41 
167 徳田 哲 M65 100m ⑮ 14.40 (-0.1)
167 徳田 哲 M65 200m ⑧ 29.46 (+0.2)
167 徳田 哲 M65 走幅跳 ⑤ 4.39 (+0.1)
216 吉本 公男 M75 800m ④ 3.06.42 
216 吉本 公男 M75 1500m ⑤ 6.39.47 
297 山本 康雄 M80 砲丸投 ⑨ 7.73
297 山本 康雄 M80 円盤投 ③ 20.72 
297 山本 康雄 M80 ハンマー投 ③ 26.86 
390 荒川 信良 M55 5000mW ③ 34.50.65  京都新
407 木村 章 M75 棒高跳 - 記録なし 
461 村井 浩司 M55 走高跳 ⑫ 1.35 
461 村井 浩司 M55 棒高跳 ② 2.30 
461 村井 浩司 M55 走幅跳 ⑬ 4.89 (+0.5)
499 小牧 智明 M55 800m ③ 2.18.03 
531 和田 宏 M45 800m ⑦ 2.10.90 
548 大倉 直也 M40 1500m ⑥ 4.32.53 
560 向山 昌二 M55 100m ⑰ 13.48 (+0.7)
560 向山 昌二 M55 100mH ④ 16.43 (+0.6) 京都新
560 向山 昌二 M55 400mH ③ 1.13.07  京都新
564 山本 武 M80 60m ③ 10.07 (+1.7) 京都新
564 山本 武 M80 100m ④ 16.42 (-0.3)
564 山本 武 M80 200m ④ 35.78 (+0.8) 京都新
565 安田 弥彦 M55 60m ② 7.99 (+1.1)
565 安田 弥彦 M55 200m ③ 26.15 (-0.6)
565 安田 弥彦 M55 400m ③ 59.05  京都新
600 細嶋 毅 M50 100mH ⑦ 17.43 (+0.1))
600 細嶋 毅 M50 400mH ⑨ 1.09.75 
623 大槻 昌広 M40 走幅跳 ⑥ 5.86 (+0.6)
623 大槻 昌広 M40 三段跳 ⑫ 11.32 (-0.4)
634 柴田 秀夫 M65 800m ⑩ 2.59.74 
645 石田 季信 M80 60m ⑥ 10.91 (+1.1)
645 石田 季信 M80 100m ⑧ 18.05 (-0.1)
649 仲本 幸浩 M45 100m 69 14.23 (+0.7)
649 仲本 幸浩 M45 400m ⑮ 1.04.60 
650 芝田 晴生 M65 走幅跳 ⑩ 3.63 (+0.3)
661 木村 孝博 M70 やり投 ⑥ 33.57 
697 遠藤 毅 M40 やり投 ④ 51.54 
701 高橋 俊雄 M45 ハンマー投 ① 49.12 
706 杉岡 義次 M60 走高跳 ⑨ 1.35 
726 山中 康弘 M45 110mH ② 17.45 (+1.0)
726 山中 康弘 M45 400mH ③ 1.05.73 
758 野原 弘嗣 M75 棒高跳 ② 2.15 
761 桐村 啓志 M35 砲丸投 ① 11.85 
761 桐村 啓志 M35 やり投 ④ 40.90 
787 上田 裕貴 M30 60m ⑤ 7.43 (+1.0)
787 上田 裕貴 M30 400m ⑤ 53.40 
802 南舎 智樹 M40 やり投 ⑫ 27.73 
854 我妻 明嘉 M45 100m 72 16.13 (+0.6)
854 我妻 明嘉 M45 400m ⑰ 1.15.01 
854 我妻 明嘉 M45 円盤投 ⑫ 21.32 
880 福本 義永 M40 走高跳 ① 1.90

【女子】 
414 片山 裕美子 W50 砲丸投 ⑦ 6.82 
414 片山 裕美子 W50 やり投 ④ 16.17 
415 荒川 仁佳子 W50 砲丸投 ② 8.73 
415 荒川 仁佳子 W50 ハンマー投 ③ 25.03  京都新
500 阪田 八惠子 W75 3000mW ② 25.05.11 
592 有川 朝子 W60 200m ① 31.87 (+0.4)
592 有川 朝子 W60 400m ① 1.11.68 
592 有川 朝子 W60 800m ② 2.57.35 
737 小塚 美弥 W35 60m ③ 8.45 (+0.5)
737 小塚 美弥 W35 100m ① 13.35 (-0.2)
737 小塚 美弥 W35 走幅跳 ① 4.75 (+0.7)
869 野口 礼子 W50 3000m ⑦ 15.28.37 

なお、下記5選手は欠場でした。
福田勝三(M75)、上山庄助(M70)、岩成光正(M50)、西山正文(M65)、中井恵美子(W80)

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

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2017年1月15日 (日)

大阪実業団駅伝を走る

987チームが出場した日本最大の駅伝、大阪実業団駅伝。今年で70回目だとか。GGサンが最初に出たのはいつだったか。〝GGレース年代記〟(ウェブページ)でチェックすると、

1974/01/27(日) 長居公園
4区6.3km 区間⑪ 20' 40" 
1部68チーム。昨年より40秒落ちる。朝食を食べすぎ

と記載している。昨年より40秒落ちる、とあるので初出場は前年の1973年。書き漏れですね。資料を探さねば。

で、1974年といえば43年前、弱冠24歳。大会は毎年実施されており、その年は27回大会。光陰矢のごとし。

このときたしか、京橋のどこかの食堂で朝ごはんを食べたのだ。そこで食べ過ぎたということだな。

当時の駅伝コースは、長居公園の周回道路2.8kmは同じだが競技場を走るコースが違っていた。トラックの中を走らず、競技場を取り囲む観客席に通じる大外の通路――これをランプウェイと呼んでいた――を走った。現在の長居スタジアム(ヤンマースタジアム)ができる前の競技場だ。ここは登って下ってまた登って下るという難コース。競技場の外回りなので一周800mぐらいあったのでは。

だから距離6.3kmは【周回1周 + ランプウェイ1周】ですね。

そのときの写真を見つけたので貼っておこうかな。


1974_nagai_2


競技場のトラックに入る門が閉まっているのがおわかりでしょうか。選手は写真の左手奥からランプウェイを降りてきて周回道路に向かいます。

さてさて、今年のGGサンの出来は。

クラスは2部(99チーム出場)で区間は3区、距離3.3kmのところを、
区間18位 13’31” (わがチームは19位)

1キロ換算で4分06秒なのでよく走れたほうか。あとから考えると少し楽した感じ。もうちょっと走れたような気もするが体が行ってくれない。歳やな、もうじき68か。

わが部からは3チーム出場
Aチーム 1部 37位(102チーム出場) 1.29.37
Cチーム 2部 19位( 99チーム出場)  1.38.35
Bチーム 5部 26位(133チーム出場) 1.53.09

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

京都では吹雪のなか全国女子駅伝。選手は雪だるま状態ながら貴重な経験だと、頑張っていました。

地元、京都が16回目の優勝。35回大会なので半分近く京都が優勝。


〔2017.1.26記事〕

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