世界陸上

2015年9月 1日 (火)

北京世界陸上入賞テーブルランキング

チームジャパンはメダル1、入賞2で終わる。目標がメダル2、入賞6だったので惨敗と言われてもしかたない。

今大会、入賞テーブルでランキングすると24位タイ。得点が同点の場合、上位選手が多い国が上のランクとすると日本は25位となる。

過去の世界大会と比較すると

世陸ベルリン2009・・・ 17位(メダル2、入賞5)
世陸テグ2011   ・・・ 18位(メダル1、入賞4)
五輪ロンドン2012・・・  23位(メダル1、入賞2)
世陸モスクワ2013・・・ 15位(メダル1、入賞7)
世陸北京2015  ・・・  25位(メダル1、入賞2)

五輪を除く世界選手権の過去4大会では今回が最悪。各国の力の入れぐあいは当然ながら選手権より五輪なので、来年のリオはさらに厳しいことになりそうだ。

自己ベストを更新した選手が女子5000mで9位の鈴木亜由子だけ。すなわち大部分の選手が力を出し切れずに終わった、ということ。

・大一番のときにケガや体調不良
・雰囲気や外人選手に圧倒されてビビった
ことがその原因か

テレビでみていると日本選手は何か〝借りてきた猫〟状態。もっとワイルドな一面もみせてほしい、と思ってみたが、やはい場数を踏まないと無理かな。それに相手を飲み込むぐらい強くならないと派手なパフォーマンスもできないか。

やはり法外に強くなるしかない。

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2015年8月29日 (土)

北京世界陸上Day7

入賞期待の女子やり投、海老原有希が予選落ち。

日本はここまでメダル&入賞ゼロ。大会前、日本陸連の目標〝メダル2、入賞6〟は絶望的。

しかし
男子50km競歩 ・・・メダル1、入賞1
男子400mリレー・・・入賞1
女子マラソン   ・・・メダル1
メダル2、入賞2はまだまだ望める。


7日目までの入賞テーブル

Day6,Day7の男女短距離・ハードル5種目で13人の入賞者を出したジャマイカ大躍進。逆にケニアはこの2日間入賞ゼロ。

得点100点を越えるのはアメリカ、ケニア、ジャマイカのトップ3。残り2日間、15種目で上位陣はどこまで得点を伸ばすか。

ではアジア勢はどのぐらい活躍しているか。昨年のアジア大会メダルテーブルの上位国からチェックすると、

中国       ・・・ 6位 64点
バーレーン   ・・・49位  4点
カタール     ・・・45位  5点
カザフスタン  ・・・39位  6点
インド       ・・・56位  1点
サウジアラビア ・・・56位  1点

中国以外は大苦戦。国籍変更でメダル量産のバーレーンも世界大会では沈黙。

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2015年8月27日 (木)

北京世界陸上Day5

メダルも期待した男子やり投の新井涼平が9位。これで前半戦が終わった5日目で日本はいまだ入賞ゼロ。あらためて世界の壁を思い知る。というか世界はとんでもなく強くなっている。

入賞テーブル・ランキングはアメリカがトップを継続。しかし2位ケニアの躍進が凄い。メダルでは完全にアメリカを凌駕。お家芸の中長距離は勿論だが男子400mハードルや男子やり投でも金を奪取する型破りの強さだ。

さてチームジャパンのメダルあるいは入賞第1号は誰か?

期待の男子5000mも大迫傑、村山絋太が予選敗退した。こうなると8日目、8月29日(土)の50km競歩。自衛隊体育学校トリオに懸けるしかない。3人とも今季世界10傑入りなのでこの種目でよもや取りこぼすことはないだろう。

8日目は男子400mリレー予選・決勝もあり、最終日は女子マラソンの前田彩里と女子やり投の海老原有希に最後の望みを託す。

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2015年8月25日 (火)

北京世界陸上Day3

3日目までの国別ランキング

ケニアが男子3000m障害で1位から4位まで独占と女子1万m金でランキング2位に躍進。ジャマイカも女子100mで金含む入賞3で3位に浮上した。

チームジャパンはいまだ入賞なし。男子やり投で新井涼平(スズキ浜松AC)が予選を総合2位で通過。明日の決勝でメダルの期待がかかる。悪くても入賞は外すまい。リオ五輪内定と入賞第一号。

その他でメダル・入賞が期待できる種目
8日目(8/29)の男子50km競歩、男子400mリレー、男子5000m
最終日(8/30)の女子マラソン、女子やり投
の5種目か。

ただし、3日間で入賞ゼロの現実をみると相当に厳しい戦いであることに間違いない。

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2015年8月24日 (月)

北京世界陸上Day1,Day2

昨日で2日目が終わり決勝種目はまだ8つではあるが日本は入賞ゼロ。チームジャパンの目標はメダル2、入賞6だが、メダルが最も期待された20km競歩で世界記録保持者・鈴木雄介が故障で途中棄権と最悪の結果に。また入賞1を見込んでいた男子マラソンも今井正人が髄膜炎で欠場し出鼻をくじかれた格好だ。

2日目終了時点での入賞テーブル・ランキングを作成

1位8点、2位7点、・・・・・8位1点として加算。
同順位が2人いてもそのまま同得点とした。たとえば男子100m決勝で3位が同タイムの着差なしで2人となったがそれぞれに6点加算。3位6点と4位5点を分け合って5.5点とはしていない。(単にめんどくさいので)

1位はアメリカ。男子100mで4人入賞。2位中国は女子砲丸と男子20km競歩で銀メダル。3位ドイツは女子砲丸が金で男子砲丸が銀。同じく3位のカナダは女子七種で銀、男子競歩と男子100mで銅。

メダル争いでは金2個のイギリス。男子10000mのファラーと女子七種のエニス・ヒル。

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(記事つづく)

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2015年6月29日 (月)

世界陸上代表発表

北京世界陸上(8月22日~30日)の代表が発表された。

参加標準記録を突破し、日本選手権3位以内もしくは日本グランプリ日本人1位の条件を満たす選手はすべて選考されたようだ。

男子10000mで11位に終わった村山謙太(旭化成)も兵庫リレーカーニバル日本人1位の条件で救われた。

1種目に3名までエントリーできるので、日本選手権で3位までに入った選手は8月2日までに標準記録を出せば追加で代表に。

例えば
男子5000m
大迫傑(ナイキオレゴンプロジェクト)
出口和也(旭化成)
女子5000m
鷲見梓沙(ユニバーサル)
女子10000m
小原怜(天満屋)

他の種目も同様なので対象選手はあと1か月、記録への挑戦がつづく。

では7月にどんな大会があるかというと、
ホクレンディスタンスチャレンジ(中長距離)
南部記念&日中韓3ヵ国交流陸上
実業団・学生対抗
トワイライト・ゲームズ
インターハイ
ユニバーシアード
などかな

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
来年のリオ、そして5年後の東京を見据え、日本陸連もフルエントリーに舵を切ったようだ。(資格のある選手がいるのなら枠いっぱい出る)

今までのように入賞の可能性のある選手を厳選なんて、カッコつけてられなくなったのでしょうね。



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2013年6月10日 (月)

世界陸上選手権代表決定

モスクワ世界陸上選手権の代表決定。男女合わせて26名。今回は入賞が狙える水準ということで派遣設定記録なるものが出ているので、その記録に対する達成度という見方でリストを作成した。

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ハンマー投の室伏選手については前回優勝者ワイルドカードによる出場のため除外。
(日本選手権ではB標準突破の優勝)

選考対象選手では10000mの萩原歩美(ユニクロ)選手だけ落選したような感じですね。B標準突破の日本選手権3位でしたが、やはり優勝した新谷選手から周回遅れとなったのが印象を悪くしたのかな。長距離やマラソンはそういう点が不利と言えば不利ですね。

昨日のブログにも書いたが萩原歩美の派遣設定記録達成度は
萩原選手 98.29% (31:12.79 / 31:45.29)

「派遣設定記録を基準に考えた場合、大きくそのタイムから乖離している」
と言われマラソン代表落選のエディオン渡邊裕子選手の場合は
渡邊裕子 98.66% (2:23:59 / 2:25:56)

上記の言い方ならB標準で代表になった選手はみんな派遣設定記録から大きく乖離していることになる。

日本陸連幹部さんの言うことは、よくわからんことが多い。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

今日は疲労抜きのためのスロージョギング50分。ゆっくり、ゆっくり走るのも気持ちがいいもんだ。こんなにゆっくりなのにセカンドウインドを感じる。

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2013年4月26日 (金)

世界陸上女子マラソン代表3人に疑問

くもりのち雨

今日は鴨川沿いにジョグ。

昨日は山歩き、今日はジョグ。歩きとジョグを交互に実施ぐらいがちょうどいい。きつい練習は週1回としよう。

今週の練習
4/21(日) 60分ジョグ弱め
4/22(月) 90分ジョグ強め(2km走含む)
4/23(火) トラック練習。1000mx2、3000m
4/24(水) 休み
4/25(木) ハイキング2時間
4/26(金) 90分ジョグ弱め

★★★ ★★★ ★★★

世界陸上モスクワ大会のマラソン代表選手が25日に発表された。男子は記録上位5人がすんなり選考されたが問題は女子。代表枠5人に対して

2:23:34 木﨑 良子 27 (ダイハツ) 名古屋① (1)   
2:24:05 野口みずき 34 (シスメックス) 名古屋③ (2)   
2:24:21 福士加代子 31 (ワコール) 大阪② (1) 
の3選手が選ばれた。

有力候補だった
2:25:56 渡邊 裕子 25 (エディオン) 大阪③ (2)   
2:26:42 那須川瑞穂 33 (ユニバーサル) 横浜② (1) 
は落選。

( )数字は日本人順位

せっかくの代表枠をなぜ捨ててしまうのか。
5人まで出場できるチャンスをなぜ使わないのか。
まったく選手の身になって考えていない選考といえる。
『選手第一主義』が泣くというものだ。

結局、陸連幹部の「俺たちが選んでやる」と言う傲慢の何物でもない、とGGサンは思う。



ユニバーサルの小出監督は「枠を減らす可能性があるなら口頭ではなく、きちんと文書で示しておくべきだ。あやふやな選考は選手の希望をなくす」と憤った。

当然そうでしょう。
日本人1位になってもタイムが悪ければ(2時間25分オーバとか)選ばない、ときちんとしておくべきなんだ。


日本人同士の争いに勝っても、凡庸な内容では代表に選ばれない。海外の強豪についていこうとしない消極的なレースが増えていた日本勢に、ショック療法が与えられた。

後から言わんといて、ですね。何のため大規模な国際レベルの選考大会をやっているのか。


尾縣貢専務理事(53)は「2大会続けて女子マラソンは五輪で惨敗している。引き締めの意味を持たせた。今まで以上に選考を厳しくし、入賞を狙えるようなレベルでないと選ばれないというのを示した」と説明。

これも、後から言わんといて、ですね。

女子マラソンが惨敗した、と言っているが今まで何度、日本陸上は女子マラソンに助けられたことか。

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ボイコットしたモスクワ以後の五輪で女子マラソンはメダル4個という輝かしい実績を残している。うち3個は小出監督が指導した有森選手であり高橋選手なんですね。

男子マラソンはアトランタから5大会惨敗です。スーパースター室伏広治選手のハンマー投は別格として、その他の種目こそ惨敗ではないでしょうか。
(北京で4x100リレーの銅はあるが)

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入賞以上の数を比較しても女子マラソンの貢献度は最高級。

ここ3大会の世界陸上をみても、女子マラソンだけを惨敗あつかいするのはどうか、という気持ちだ。

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このように、日本陸上を引っ張ってきたのは女子マラソンなんだ。とくに世界陸上大阪大会。この日本で開催された世界大会を思い出す。連日、日本選手の惨敗につぐ惨敗。最後の最後に女子マラソンで銅メダル。日本陸上界はなんとか面目を保った。

それがどうだろう。今になってオリンピック2大会メダルなしの惨敗だったから、見せしめのため2人を落とした、とは。

気を引き締める必要があるのは自分たち陸連幹部ではないか。男子マラソンが盛り上がってきたのは川内優輝選手という起爆剤があったからで陸連が先頭に立ったわけではない。

陸上が盛り上がるように考え計画、実施するのが陸連幹部の役目であって、貴重な代表枠を自ら削り、選手の夢をつぶすとは、情けない。



入賞を狙えるようなレベルでないと選ばれないというのを示した。

マラソン以外の種目でも当然、このレベルが要求されるのでしょう。ロンドン五輪入賞以上3、テグ世界陸上入賞以上5。果たして何人の選手がモスクワ入賞のレベルなのでしょう。


第4回横浜国際女子マラソン 2012年11月18日
気温16度で『木枯らし1号』が吹き荒れるコンディション。


大会によって気象条件がまったく異なるので順位を尊重するのがマラソンだ。何のために代表選考会が三つもあるのか。記録やレース展開で選ぶのなら選考会は一つにしたらいい。それができないなら3大会の日本人1位は優先して選考すべきだ。代表枠が5つあるのだから有効に使いたい。なぜそれができない。代表3人で理事会の誰からも異議は出なかったらしい。情けない。


酒井勝充・日本陸連強化副委員長の話 (選考は)5人ありきではない。世界で戦うための派遣設定記録から懸け離れているということで、(那須川、渡辺の)2人は外させてもらった。

女子マラソン派遣設定記録 2:23:59
渡邊選手   2:25:56 達成率 98.66%
那須川選手 2:26:42  達成率 98.15%
この記録がそんなに懸け離れているのか。

達成度を男子100mにおきかえると
派遣設定記録 10.01
達成率 98.66% ⇒ 10.15 (A標準とおなじ)
達成率 98.15% ⇒ 10.20 (B標準突破)

こうしてみると女子マラソンの渡邊選手や那須川選手の記録が掛け離れて遅い、とは思えないのだが。


気象条件にもよるが、世界では2時間20~21分台が当然。酒井副委員長が「この派遣設定記録でも戦えない」と指摘する。リオデジャネイロ五輪まで3年。メダルを量産してきた伝統種目だからこそ、次代のヒロイン育成に向けて、陸連が明確な“メッセージ”を発した。

五輪では2大会入賞がないものの、世界陸上ではベルリン、テグとメダルなり入賞を果たしている。女子マラソンは戦えているんですよ。マラソンは天地人の攻防なんだ。記録だけでは推し量れない奥深さがあるんだ。だから世界大会は出場してこそ意義がある。選考会でこのタイムだから、ふがいないレース展開だからと、みすみすチャンスを潰してしまうとは、情けない。

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2011年8月27日 (土)

世界陸上 女子マラソン

始まった世界陸上韓国テグ。最初の決勝種目は女子マラソン。朝の9時からテレビ観戦です。

女子マラソン 8/27(土) 9:00

キロ4分という超スローペース。これならGGでも付いて行けるか。5キロは18分34秒。やっぱり付いて行けないや。しかし世界陸上としては遅すぎだ。このスローペースが30キロ過ぎまで続く。そして残り10キロ。日本選手の大応援団が陣取り盛んに選手に声援を送る。皮肉にもここでケニア勢がスパートして5名の日本選手に後塵を浴びせる展開となってしまった。

このあと赤羽選手がメダルを目指して懸命に追走し5位まで迫るがケニア勢には届かず。

5キロ毎のタイムをみると30キロ過ぎからのペースアップがよくわかる。結局、ケニア選手にとっては5キロ18分での30キロペース走。そのあと10キロレースみたいな感じで走っていたのでは。

一方、日本選手は五輪選考レースという意識が強すぎたか。お互いに牽制しあって誰もスローペースを破る選手がいない。優勝したキプラガト選手の記録は2時間28分43秒。5キロ17分37秒。周りに惑わされず自分のペースでチャレンジしていれば勝機もあったような気がする。

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とは言っても世界陸上の大試合。誰がレースの流れに逆らえるか。自分が同じ立場ならまず無理でしょう。

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次のロンドン五輪には自分のペースで押して行きメダルをつかみ取る逞しい選手の姿がみたい。

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2011年7月12日 (火)

アジア陸上中長距離

大阪実業団陸上で1500mを走ったあと夏風邪がひどくなり咳こむ毎日。気力も萎えてブログ更新もお休み。ほんと、免疫力が落ちた。ちょっときつい練習やレースでとたんに喉が痛くなり咳が出る。気管が衰え心肺機能ガタ落ち。そこで1週間走るのを止め考えた。だいたい喉が痛くなるほど走るのは良くない。還暦も2年前に向かえ今は2順目の人生とも言える。無理はよそう。頑張らなくてもいい。

そこでGGのランニングスタイルを変更。体の欲するままに走る。体が走りたいと言えば走るし、しんどいと言えば歩きでもいい。思うがまま自然に走る。

と、まあGGの走りは置いときまして、アジア陸上選手権も終わり世界陸上代表の最終発表もありました。アジア陸上の中長距離は
金・・・早狩実紀(女子3000mSC)
銀・・・佐藤悠基(男子5000m)、新谷仁美(女子5000m)
銅・・・村澤明伸(男子10000m)、小林祐梨子(女子5000m)
とメダル5個でした。

また世界陸上代表は

男子
横田真人(富士通)
渡邊和也(四国電力)
佐藤悠基(日清食品グループ)

女子
絹川 愛(ミズノ)
新谷仁美(佐倉アスリート倶楽部)
杉原加代(デンソー)
吉本ひかり(佛教大)
早狩実紀(京都光華AC)

の8名でした。

(決定済みのマラソン男女各5選手は別にして)


中長距離10種目の3位までと日本選手の成績

女子10000m  19:54 07-07-2011      
金 32:47.80 S.E.HABTEGEBREL  (バーレーン)   
銀 32:50.70 Kareema Jasim SALEH    (バーレーン)   
銅 33:15.55 Preeja SREEDHARAN  (インド)   
④ 33:16.62 中村 仁美 (パナソニック)   
⑤ 33:19.14 永尾 薫 (ユニバーサルET)

スリードハラン(インド)にアジア大会優勝時のような軽快さが無かった。
      
男子10000m  20:40 07-07-2011      
金 28:35.49 M.A.H.MAHBOOB  (バーレーン)   
銀 28:36.30 B.S.GELASA  (バーレーン)   
銅 28:40.63 村澤 明伸 (東海大)   
④ 28:48.53 宇賀地 強 (コニカミノルタ)   

バーレーンの激しい揺さぶりとラストのデッドヒート。見ごたえありました。
      
男子1500m  17:20 07-08-2011      
金 3:42.49 Mohammad ALAZEMI  (クウェート)   
銀 3:43.30 Sajad MORADI  (イラン)   
銅 3:44.01 C.I.WIJEKOON (スリランカ)   
④ 3:46.24 小西 祐也 (トヨタ自動車九州)   
⑩ 3:52.49 井野 洋 (富士通)   
      
女子1500m  17:28 07-08-2011      
金 4:15.91 Genzeb Shumi REGASA  (バーレーン)   
銀 4:18.40 Thanh Hang TRUONG  (ベトナム)   
銅 4:21.41 J.ORCHATTERI PUTHIYA  (インド)   
④ 4:22.09 籔下 明音 (立命館大)   
⑥ 4:25.72 小林 美香 (須磨学園高)   
⑦ 4:28.09 小原 怜 (天満屋)   
      
男子3000mSC  18:31 07-08-2011      
金 8:30.23 Abubaker Ali KAMAL  (カタール)   
銀 8:35.11 Artem KOSSINOV  (カザフスタン)   
銅 8:45.47 T.M.S.TAHER  (バーレーン)   
⑤ 8:48.21 武田 毅 (スズキ浜松AC)   
⑥ 8:55.01 梅枝 裕吉 (NTN)   
⑨ 9:25.65 松本 葵 (大塚製薬)   
      
女子5000m  19:52 07-09-2011      
金 15:22.48  T.D.CHALCHISSA  (バーレーン) NCR   
銀 15:34.19 新谷 仁美 (佐倉AC)   
銅 15:42.59 小林 祐梨子 (豊田自動織機)   
⑦ 16:21.23 小原 怜    
      
男子5000m 20:06 07-09-2011      
金 13:39.71 D.R.MOOTUMAA  (バーレーン) NCR
銀 13:40.78 佐藤 悠基 (日清食品グループ) NCR
銅 13:41.93 Alemu Bekele GEBRE (バーレーン)   
④ 13:48.81 渡邊 和也 (四国電力)   
⑤ 13:54.35 鎧坂 哲哉 (明治大)

渡邊和也選手の走りっぷりに期待したが見せ場なしでした。世界陸上はやってくれるでしょう。
      
女子800m  14:56 07-10-2011      
金 2:01.41 Thanh Hang TRUONG  (ベトナム)   
銀 2:02.46 Margarita MATSKO  (カザフスタン)   
銅 2:02.55 Tintu LUKA  (インド)   
④ 2:03.34 久保 瑠里子 (エディオン)   
⑧ 2:04.87 岸川 朱里 (長谷川体育施設)

ニコニコしてスタートラインにつく久保瑠里子選手。800mが好きでたまらない、そんな感じが伝わってきます。  
 
男子800m  15:17 07-10-2011      
金 1:46.14 Mohammad ALAZEMI  (クウェート)   
銀 1:46.35 Sajad MORADI  (イラン)   
銅 1:46.46 Ghamnda RAM  (インド)   
④ 1:47.05 横田 真人 (富士通)

横田真人選手には金を期待してテレビに見入る。1周目をトップで通過。がぜん盛り上がりました。ラストは地力の差がでましたがここまで戦えるのは凄い。目指せ45秒台。   
      
女子3000mSC  15:46 07-10-2011      
金 9:52.42 早狩 実紀 (京都光華AC) NCR   
銀 10:08.52 Sudha SINGH  (インド)   
銅 10:14.94 Thi Phuong NGUYEN  (ベトナム)   
④ 10:23.87 堀江 美里 (ノーリツ)

B標準には僅かに届きませんでしたが中長距離種目で初の金。早狩実紀選手の世界への挑戦は続きます。

Medal
バーレーンが圧倒。アフリカ帰化選手はやはり強い。クウェートはアラゼミ選手が800、1500の2冠。
中国の名前がありませんね。その昔は馬軍団が女子中長距離界を席捲していたが今は見る影もない。

シーズンベスト達成率
①久保 瑠里子 100.91%   
②早狩 実紀   100.06%   
③小林 祐梨子 100.03%   
④横田 真人   99.81%   
⑤小西 祐也   99.67%   
⑥中村 仁美   99.45%   
⑦籔下 明音   99.20%

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