中学

2014年8月21日 (木)

全日中(3日目)京都選手の結果

昨日は全日本中学選手権3日目最終日で、今日テレビ放映(録画)があった。京都選手では、男子1500mの岩嵜選手と男子110mハードルの平賀選手が3位のメダル。4位以下の入賞には男子100mの井本選手と宮本選手、女子100mハードルの宅間選手、それに男女の4x400mリレーが入った。

男子100m決勝      
⑤ 井本佳伸 (東輝3) 11.04 +2.8   
⑧ 宮本浩翼 (木津二3) 11.13 +2.8

準決(3組2着+2)      
1-② 宮本浩翼 (木津二3) 11.08 +1.0   
2-② 井本佳伸 (東輝3)  11.06 +0.6 

男子1500m決勝      
③ 岩嵜友也 (大住3) 4.01.57 【自己ベスト】

予選(5組2着+5)      
2-⑨ 疋田和直 (桃山3) 4.12.34   
3-① 岩嵜友也 (大住3) 4.02.92 Q 【自己ベスト】
3-⑫ 藤田陸也 (南陵3) 4.29.09 

男子110mH決勝      
③ 平賀健太郎 (同志社3) 14.08 +0.7 【自己ベスト】

準決(3組2着+2)      
1-① 平賀健太郎 (同志社3) 14.10 +0.9  Q  【自己ベスト】
2-⑧ 中田英駿 (東輝3) 21.55 +2.0 

男子4x100mR決勝      
⑦ 東輝(秋月・井本・和田・中田)  44.06
   
男子走幅跳決勝      
⑪ 小林大起 (西小倉3) 6m42 +1.3

予選(2組 通過記録6m75)      
2-⑤ 小林大起 (西小倉3) 6m46 +1.6 

女子100mH決勝      
⑤ 宅間きらら (京都文教3) 14.21 +1.1   

準決(3組2着+2)      
1-② 宅間きらら (京都文教3) 14.17 +1.8  【自己タイ】

女子4x100mR決勝
⑧ 西城陽(武田・荒木・小西・吉田)  49.66 

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
京都選手入賞者一覧

男子
100m
⑤ 井本佳伸 (東輝3)     11.04 +2.8   
⑧ 宮本浩翼 (木津二3)    11.13 +2.8
200m
④ 井本佳伸 (東輝3)     22.18 +1.5
1500m
③ 岩嵜友也 (大住3)     4.01.57
110mH
③ 平賀健太郎 (同志社3)  14.08 +0.7
4x100mR
⑦ 東輝(秋月・井本・和田・中田)  44.06
棒高跳
⑦ 奥吏玖 (嵯峨3京都)    4m20

女子
800m
③ 塩見綾乃 (桂3京都)    2:10.90
100mH
⑤ 宅間きらら (京都文教3)  14.21 +1.1
4x100mR
⑧ 西城陽(武田・荒木・小西・吉田)  49.66 
四種競技
⑤ 宅間きらら (京都文教3)  2783点

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

次は10月末のジュニアオリンピック。

 

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2014年8月19日 (火)

全日中(2日目)女子800m塩見綾乃(桂)3位

全日本中学選手権2日目の速報。女子800m決勝で京都・桂中3年の塩見綾乃が3位に入った。

出場者ランキングでは9位(2.13.43)の塩見選手は予選、準決と自己ベストで勝ち進み決勝支出。決勝では残り200mで加速モードに切り替え。最後尾からアタックを開始し、最終コーナ出口で5位に並ぶ。ここからラスト100mのスプリント勝負で3位のメダルまで食い込んだ。タイム2.10.90はまたも自己ベスト

女子800m決勝
① 金子美聡 (富士見3群馬)    2:10.36   
② 坂尻有花 (八千代第一3茨城) 2:10.87   
③ 塩見綾乃 (桂3京都)       2:10.90 【自己ベスト】
1,2の金子、坂尻選手はランキング通りの結果。優勝した金子選手は見事な先行・逃げ切りレースでした。まさにチャンピオン。

塩見選手、今日はこのあと1500m予選にもエントリーしています。酷暑の中での連戦ですが、こちらも注目です。ゴールのあと倒れ込んだ状態をみると無理をしない方策もありか。

それにしても試合の動画UPもはやいですね。

W800_2
塩見綾乃 (桂3京都)
7.13京都選手権女子800m決勝でのショット

男子200m決勝  w +1.5
① 宮本大輔 (周陽3山口)   21.65  【自己ベスト】
② 吉田有伯 (御滝3千葉)   21.89   
③ 久保塚高志 (笠懸3群馬)  21.96   
-----------------------------------
④ 井本佳伸 (東輝3京都)   22.18 


井本選手(7レーン)が4位と健闘。Youtubeをみると中間の直線に入るところでは2,3番でトップともほとんど差はなかったが、ラスト50mぐらいから上位3選手が伸びた感じです。100m中学記録保持者の宮本選手(5レーン)はやはり強かった。優勝タイム21.65は中学歴代7位タイ記録。

男子棒高跳決勝
① 森田凌世 (勝賀3香川)      4m50  【自己ベスト】
② 直井一樹 (古河総和南3茨城) 4m50  【自己ベスト】
③ 岡本江琉 (高美が丘3広島)   4m35
------------------------------------   
⑦ 奥吏玖 (嵯峨3京都)       4m20  【自己タイ】

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
男子100m予選(9組2着+6)       
5-① 宮本浩翼 (木津二3) 10.89 +1.6 Q 【自己ベスト】   
5-② 井本佳伸 (東輝3)   10.98 +1.6 Q 
準決・決勝は明日。

女子100m予選(12組1着+12)      
12-⑤ 藤山日鈴 (京都文教3) 12.86 0.0 


男子400m予選(9組2着+6)      
2-⑤ 小澤亮太 (精華西3)  51.28 【自己ベスト】
6-⑦ 蓮葉晴基 (長岡二3)  53.74 

女子1500m予選(6組2着+3)      
1-⑫ 上西古都 (朱雀3)   4.53.02   
2-⑨ 塩見綾乃 (桂3)     4.48.01   
5-③ 村尾綾香 (桂2)    4.35.45  【自己ベスト】
6-⑧ 又村菜月 (男山東3)  4.42.60   
6-⑪ 枚田茉優 (桂2)     4.43.43 
5組の村尾選手は先頭集団をキープし、ラスト1周の鐘でトップに立つ。よく粘ったが最後の直線で力尽きた感じでした。タイムで拾われる+3は32秒73。残念だが決勝進出ならず。

男子110mH予選(9組2着+6)   
1-①  平賀健太郎 (同志社3)  14.26 +2.1  Q
1-⑤  二ノ宮裕平 (京都文教3) 15.07 +2.1   
4-②  中田英駿 (東輝3)     14.66 +2.3  Q
4-⑤  裏出陸 (木津3)       14.85 +2.3 
明日の準決は平賀選手は1組7レーン、中田選手は2組8レーン

女子100mH予選(11組2着+2)       
1-⑥ 高瀬萌衣 (城陽3)     14.94 +1.7    
5-① 宅間きらら (京都文教3) 14.17 +1.4  Q 【自己ベスト】
5-⑧ 山下紗稀子 (南城陽3)   15.51 +1.4    
DNF 村上眞野 (亀岡3)   
宅間選手、明日の準決は1組4レーンで決勝を目指す

4x100mリレー準決(3組2着+2)       
男子 3-③ 東輝 (秋月・井本・和田・中田)   43.15 Q   
女子 2-③ 西城陽 (武田・荒木・小西・吉田) 48.68 Q 
男女とも明日の決勝は2レーン

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
女子四種競技終了
① 大野優衣 (瑞雲3東京)     2894  【自己ベスト】
② 大玉華鈴 (明木3山口)     2879  【自己ベスト】
③ 南田彩伽 (岡大附属3岡山)  2857  【自己ベスト】
--------------------------------------- 
⑤ 宅間きらら (京都文教3京都) 2783   
⑩ 池田涼香 (桃山2京都)     2698   
25 山下紗稀子 (南城陽3京都)  2401 

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆
男子砲丸投予選2組 通過記録14m60)   
2-(25) 12m43 近藤鋼亘 (長岡三3)

女子走高跳予選(2組 通過記録1m63)      
1-   岡田七星 (長岡三3)   NM   
2-⑨ 大石遥菜 (南桑3)    1m60   
2-⑱ 楠田菜津美 (西城陽3) 1m54 

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

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全日中(1日目)井本佳伸、塩見綾乃が自己ベストで決勝へ

昨日から始まる。京都選手の結果を中心に掲載していこう。

初日は決勝は女子走幅跳のみ。残念ながら京都選手は予選どまりでした。明日の決勝へ進出した男子200mと女子800mは予選、準決で両選手とも自己ベストを連発。非常に楽しみな決勝となりますね。

フィールドでは男子棒高跳の奥選手が予選通過記録の4m20をクリアし明日の決勝へ進んだ。

そして各都道府県から1チーム出場の4x100mリレーは男女とも明日の準決勝ラウンドへ。

女子四種は宅間選手が6位につけ1日目を終了、明日の砲丸投と200mに挑む。


男子200m 井本選手自己ベスト連発、決勝進出!
◆予選(8組2着+8)
2-① 井本佳伸 (東輝3) 22.20 -2.3 Q
◆準決(3組2着+2)
3-① 井本佳伸 (東輝3) 21.89 -1.7 Q

21.89は準決総合2位の記録

女子200m
◆予選(10組2着+4)
1-⑦ 西村寧々花 (東城陽3) 26.39 -1.3 
DNS 吉田真菜 (西城陽3)

男子800m
◆予選(12組1着+12)
2-⑥ 松江薫 (網野3)    2.00.80
7-⑤ 西川翔茉 (八木3) 2.01.33
12-② 清水晴斗 (桂3)    2.00.06

女子800m 塩見選手決勝へ自己ベスト連発!
◆予選(11組2着+2)
4-⑨ 片山弓華 (広野3) 2.25.74   
6-① 塩見綾乃 (桂3)    2.13.16   Q 
7-⑥ 樫原真未 (松尾3) 2.17.05
◆準決(3組2着+2
3-② 塩見綾乃 (桂3) 2.12.17    Q

*** リレーは男女とも予選突破! *******
男子4x100mR
◆予選(6組3着+6)   
3-① 東輝(秋月・井本・和田・中田) 43.88  Q
   
女子4x400mR
◆予選(6組3着+6)
1-② 西城陽(武田・荒木・小西・吉田) 49.48  Q

男子走高跳
◆予選(2組 通過記録1m90)   
1-⑨ 阪口裕飛 (二条3)1m84   

男子棒高跳 奥選手、自己ベストで明日の決勝へ
予選(2組 通過記録4m20)   
2-③ 奥吏玖 (嵯峨3) 4m20 Q 

女子走幅跳
◆予選(2組 通過記録5m75)    
1-(32) 森山玖実 (東城陽3)  4m78 -1.1 
2-(23) 岸口輝美 (城北3)     5m14 +1.0

◆決勝  
① 杉村奏笑 (旭二3千葉)      5m92 +1.0   
② 東祐希 (王禅寺中央3神奈川) 5m69 +1.1   
③ 白田春佳 (高南3群馬)      5m66 +2.0 
7月に中学歴代2位6m16の記録をマークした杉村選手がV

女子四種
◆1日目 (100nH - 走高跳)
⑥ 宅間きらら(京都文教3) 1460点 14.45(+0.3)- 1m43    
⑨ 池田涼香 (桃山2)    1435点 15.13(+0.3)- 1m49   
23 山下紗稀子 (南城陽3) 1304点 15.63(-0.2)-
1m43 

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2014年8月14日 (木)

全日中(香川・丸亀)京都の出場選手

8月18日(月)から20日(水)の3日間、香川県丸亀競技場で第41回全日本中学選手権が行われる。NHK Eテレで21日に録画放送もあり(14:20~16:00)。

そこで今日は京都からの出場者をリストアップしてみた。公式サイトには都道府県別エントリー数しか出ていないので、あくまで推定です。
(陸上雑誌の今季100傑から選出した)

種目の横の( )内は参加標準記録。ただし「記録は中体連指定大会のみ有効」。京都の場合は、通信陸上京都大会(6/28-29丹波)と、京都府中学選手権(7/27-28西京極)のようだ。

リストは選手名、所属中学・学年、今季ベスト、100傑ランキング
選手名が太字の8選手は出場者今季10傑入り(と、陸上雑誌に掲載されているので出場者氏名がどこかに公開されているかも。あるいは専門誌向けだけの公開かな)

**** 男子 ******
100m(11.20)    
井本 佳伸 (東輝3)   10.96(+0.5) 10タイ
宮本 浩翼 (木津二3)  11.08(+1.6)  33タイ
200m(22.75)     
井本 佳伸 (東輝3)     22.25(-0.2) 9タイ
400m(51.70)     
小澤 亮太 (精華西3)  51.50 59タイ
蓮葉 晴基 (長岡二3)  51.61 72
800m(2.01.50)    
清水 晴斗 (桂3)      1.59.37 11
松江  薫 (網野3)     2.00.05 35タイ
西川 翔茉 (八木3)     2.00.68 60タイ
1500m(4.08.50)    
疋田 和直 (桃山3)    4.06.55 28
岩嵜 友也 (大住3)    4.06.75 30
藤田 陸也 (南陵3)    4.07.26 39
3000m(8.59.00)    
出場者なし    
110mH(15.00)    
平賀健太郎 (同志社3)   14.27(+0.3) 2タイ
中田 英駿 (東輝3)      14.38(+0.3) 6タイ
裏出  陸 (木津3)      14.67(+1.5) 22
二ノ宮裕平 (京都文教3)14.90(+0.3) 52タイ
走高跳(1m85)    
阪口 裕飛 (二条3)      1m88 11タイ
棒高跳(4m00)    
奥  吏玖 (嵯峨3)      4m10 16タイ
走幅跳(6m50)    
小林 大起 (西小倉3)    6m72(+1.9) 6タイ
砲丸投(13m00/5kg)    
近藤 鋼亘 (長岡三3)    13m33 30
四種競技(2500点)     
出場者なし    
    
**** 女子 ******    
100m(12.55)     
藤山 日鈴 (京都文教3)   12.43(+1.7) 49タイ
200m(25.90)    
吉田 真菜 (西城陽3)     25.79(+1.0) 78タイ
西村寧々花 (東城陽3)    25.87(+0.8) 89タイ
800m(2.17.00)   
塩見 綾乃 (桂3)        2.13.43 10
樫原 真未 (松尾3)       2.16.25 65
片山 弓華 (広野3)       2.16.96 93
1500m(4.38.00)    
上西 古都 (朱雀3)       4.36.65 47タイ
村尾 綾香 (桂2)        4.37.09 58
塩見 綾乃 (桂3)        4.37.49 66
枚田 茉優 (桂2)        4.37.66 71
又村 菜月 (男山東3)     4.37.91 75
100mH(14.85)   
宅間きらら (京都文教3)    14.52(+1.2) 26タイ
山下紗稀子 (南城陽3)     14.73(+1.2) 59タイ
高瀬 萌衣 (城陽3)       14.75(+0.8) 69タイ
村上 眞野 (亀岡3)       14.85(+1.0) 100タイ
走高跳(1m60)    
大石 遥菜 (南桑3)      1m63 6タイ
楠田菜津美 (西城陽3)    1m60 23タイ
岡田 七星 (長岡三3)     1m60 23タイ
走幅跳(5m40)    
岸口 輝美 (城北3)       5m48(+0.7) 36タイ
森山 玖実 (東城陽3)     5m42(+1.0) 53タイ
砲丸投(12m50/6ポンド)    
出場者なし    
四種競技(2600点)    
宅間きらら (京都文教3)     2822 3
池田 涼香 (桃山2)       2747 8
山下紗稀子 (南城陽3)    2693 14

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しかし、中学生といえど全国となると流石にレベルが高い。この参加標準記録だと、高校生でも普通に部活している選手にとっては相当に手ごわいのでは。

たとえば男子1500m。昨年の京都高校30傑をみると、4分08秒50以内は26選手。分母の対象選手数はどれぐらいか。京都府の高校駅伝参加チーム数が昨年は32(うち複数の学校からなるオープンの合同チーム2)。補欠を入れて10人はいるとしてざっと320名。まあ、300人は1500mを走る選手がいそう。だいたい5000m走る選手は1500も走るからね。
そのうちの26名。割合で言って8.9%。なので、おおよそ10%ぐらいとみていいか。高校の陸上選手でも10人にひとりが到達できるかどうかのレベル。


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2014年3月22日 (土)

京都2013年度回顧:中学男子(中長距離)

今日は中学男子にしよう。

まずは全国中学100傑入り選手について。

【400m】
77) 51.65 佐古田走(城南3) 06/29 西京極 通信陸上京都大会
【800m】
76) 2.01.19 殿内亮翼(樫原3) 08/20 瑞穂 全日本中学選手権
【1500m】
41) 4.06.41 高久大輝(樫原3) 06/30 西京極 通信陸上京都大会
88) 4.08.22 疋田和直(桃山2) 06/30 西京極 通信陸上京都大会
95) 4.08.64 熱田賢哉(大宮3) 06/30 西京極 通信陸上京都大会
【3000m】
88) 8.54.73 岡田浩平(広野3) 11/24 西京極補 第8回陸協記録会

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次に全国大会出場選手

全日本中学選手権(8/20~22 愛知・瑞穂)

【400m予選:13-①+11】
5-④ 佐古田走(城南3) 52.36
【800m予選:10-②+4】
4-⑥ 殿内亮翼(樫原3) 2.01.19
5-⑥ 八木祐太(下鴨3) 2.01.76
【1500m予選:9-①+6】
1-⑫ 松本竜汰(西賀茂3) 4.14.61
2-⑩ 熱田賢哉(大宮3)  4.14.86
3-⑬ 吉田律哉(西賀茂3) 4.17.89
4-⑩ 高久大輝(樫原3)  4.10.81
5-⑭ 疋田和直(桃山2)  4.22.41
7-⑫ 岡田浩平(広野3)  4.16.21
【3000m予選:6-②+6】
2-⑱ 高久大輝(樫原3)  9.32.91
3-⑫ 吉田 匠(泉川3)   9.03.78
4-⑭ 吉田律哉(西賀茂3) 9.25.26
5-⑪ 清水颯大(東宇治3) 9.11.89
6-⑦ 岡田浩平(広野3)  9.06.36

ジュニアオリンピック(10/25~27 神奈川・日産スタジアム)
【A 3000m予選:2-⑤+8】
1-⑭ 吉田匠(泉川3)   9.00.65
【B 1500m予選:4-③+3】
3-② 疋田和直(桃山2) 4.08.74
【B 1500m決勝】
⑭ 疋田和直(桃山2) 4.16.05
【C 1500m予選:4-③+3】
1-⑦ 角田遼佑(伏見1) 4.29.43

全国中学駅伝(12/15 山口県・セミナーパーク)
⑫西賀茂 58.19
1区(3km) 区間⑭ 松本竜汰(3) 9.29
2区(3km) 区間⑯ 林 紘平(3)  9.37
3区(3km) 区間⑬ 吉田音哉(3) 9.44
 
4区(3km) 区間④ 松久亮介(3) 9.34
5区(3km) 区間37 鉄尾泰造(3) 10.17
6区(3km) 区間⑪ 吉田律哉(3) 9.38

全国男子駅伝(1/19 広島)
37) 京都 2.24.15
2区(3km) 区間31 吉田 匠(泉川3) 8.59
6区(3km) 区間37 松本竜汰(西賀茂3) 9.14

以上でした。女子に較べて男子は全国で上位に食い込むのはなかなか厳しい状況ですが、それだけに高校での成長が楽しみになりますね。

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2014年3月21日 (金)

人生のピークはいつ来る? 800m 中2歴代7位 石原愛子

今月の月刊陸上付録「2013記録年鑑」に中学学年別10傑というページがある。そこの女子800mの欄をみていて思った。20世紀の記録は当然だが少ない。なかでも1979年といえばGGサンが30歳のころだから、35年前か。

■800mの中2歴代
⑦ 2.11.5 石原愛子(魚住・兵庫) 1979/10/27

10月27日は第63回日本陸上選手権。その800mは優勝がユニチカの三田孝子 2.09.4。このころはまだ手動計時だったわけですね。石原選手は3位。

ネットでいろいろ見てたら今泉愛子さんのブログに行き当たりました。「人生のピークはいつ来る?」のタイトルで当時の陸上競技の思い出を話されてます。

中学に入学して陸上部に入り、3ヶ月目にしてはやくも「日本一になる」と決意。しかし弱小チームだったので練習メニューも自分で考えたとか。中1で2分15秒7を出し県総体で優勝。中2になってもどんどん速くなり持ちタイム2分14秒9は全国中学生ランキングトップ。だが狙った全国大会は転倒して予選敗退。気を取り直して秋の日本選手権にのぞむ。

この時の記録が2分11秒5。そして中3で「日本一」に。

このあと、次のように進んでいきます。ちょっと引用しますと、

念願の日本一にはなったもののランナーとしては明らかに下り坂。
結局、中学記録は出せませんでした。

特に専門的な練習をこなしたわけでもないのに、トントン拍子に出世して、
周囲は、それならもっと練習をすればもっと伸びる、とすごく期待しました。
兵庫の星・・・と自分で言ってしまうのもなんですが、 
そんな感じだった気がする。

通っていた中学には、ファンレターが届き、 
自宅にファン(と称する中学生)が突然やってきて。
書店で漫画を買うと、次の日学校で話題になっている。
「石原愛子は、漫画を読むんだ!」
そりゃ、読むだろうって感じですが、 
アイドルはトイレに行かない、に近い世界だったわけです。

( Desert Island ライター今泉愛子のブログより)

いやあ、非常に面白いです。下記にリンクしておきます。

人生のピークはいつ来る?

1、2、3 と3部作(3日間)になっています。
陸上の記事は少ししかありませんが、他の記事も面白く楽しい。やはりプロのライターは違います。

このころ30歳のGGサンは10月7日(日)に西京極で第5回京都陸協記録会5000mを走っている。雨の中、当時はまだ土のトラックだったので泥をはねながら走っていた。たしか高校生と最後までトップ争いをした記憶がある。 ① 16’06”7。 

GGサンの記録のピークもこの年かな。
5000m・・・15分19秒1 大阪陸協第1回記録会
1500m・・・ 4分06秒7 第30回五大都市体育大会

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半年ぶりに始めたジョグも3日で体調不良となり休止。ちょっと戻ってきたのでまたソロソロ走ってみた。今日は風が強く、みぞれ混じり。それでも、あと1週間もすればここの花も咲きだすのかな。

部活のある放課後が毎日とても楽しみで、
嬉々としてグランドに出ていました。
走っているとものすごく気分がいい。
手足が自在に動くし、限界を感じない。
呼吸が苦しくても、その苦しさに快感を覚える。
自分はもっともっと速く走れるようになるだろうと思いました。
( Desert Island ライター今泉愛子のブログより)

あった、あった、こういう感覚

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2014年3月20日 (木)

京都2013年度回顧:中学女子(中長距離)

4月からのシーズン入りを前に観戦をより楽しくするために、昨年度、活躍した選手を振り返ってみよう。ちょうど今月号の月刊陸上は2013年度記録集計が付録でついてるので、それを参考に。あくまでGGサンの趣味です。

まずは中学女子。

全国中学100傑入りの選手はと、

【800m】
71) 2.16.10 西川みゆう(樫原3) 06/30 西京極 京都市中学選手権   
88) 2.16.45 樫原真未 (松尾2)  06/30 西京極 京都市中学選手権 
【1500m】
⑧ 4.27.09 西川みゆう (樫原3) 08/22 瑞穂 全日本中学選手権   
65) 4.36.85 竹内舞梨 (修学院3) 06/29 西京極 通信陸上京都大会   
98) 4.38.73 八木あかり (下鴨2) 06/09 西京極 京都市中学選手権 
【3000m】
⑦ 9.34.94 西川みゆう (樫原3) 10/27 日産スタ ジュニアオリンピック
27) 9.47.62 村尾綾香 (桂1)  11/24 西京極補 京都陸協記録会   
30) 9.48.09 青山友莉菜 (南陵3) 11/24 西京極補 京都陸協記録会   
40) 9.50.29 立所咲樹 (樫原3) 11/24 西京極補 京都陸協記録会   
47) 9.52.08 野間菜々子 (大住3) 11/24 西京極補 京都陸協記録会   
67) 9.55.72 久世 幸 (八木3) 11/24 西京極補 京都陸協記録会   
73) 9.55.98 竹内舞梨 (修学院3) 11/24 西京極補 京都陸協記録会   
73) 9.55.98 樫原真未 (松尾2) 11/24 西京極補 京都陸協記録会   
78) 9.56.77 池尻栞菜 (蜂ヶ岡3) 11/24 西京極補 京都陸協記録会   
83) 9.57.84 藤村晶菜 (蜂ヶ岡3) 11/24 西京極補 京都陸協記録会 

3000mは昨年の11月24日に西京極補助グランドで行われた第8回京都陸協記録会でドドンと好記録が出ています。コンディションにも恵まれたかな。3年生は4月から高校での陸上生活スタート。そこで京都高校30傑をみますと3000mのランキング30位は9分49秒19。この辺りの記録を出せる選手の競争は激しそう。なおこの記録会ではさらに下記記録が続いてます。

塩見綾乃(桂2)   10.05.14
長谷川詩乃(神川2) 10.06.78
猪尾菜月(樫原3) 10.08.10
松本亜子(大住2) 10.08.37
山崎夢乃(江陽3) 10.08.59
佐久間柚(樫原2) 10.09.52

中学生最高のイベント、全日本中学選手権(8/20~22 愛知・瑞穂)では

【800m予選:12-①+12】
2-④  樫原真未 (松尾2) 2.17.44      
12-⑧ 山田智世 (網野3) 2.19.41      
【1500m予選:5-②+5】
1-① 西川みゆう(樫原3)  4.29.32
5-⑬ 竹内舞梨 (修学院3)4.46.60      
【1500m決勝】
⑥西川みゆう(樫原3) 4.27.09   

次に秋のジュニアオリンピック(10/25~27 神奈川・日産スタジアム)

【A 3000m予選:2-⑤+8】
2-⑤ 西川みゆう (樫原3) 9.44.04
【A 3000m決勝
④ 西川みゆう (樫原3) 9.34.94
【B 1500m予選:4-③+3】
3-⑥ 樫原真未 (SASAKI AC)  4.39.40      
【C 800m予選:6-③+6】
4-⑥ 村尾綾香 (桂1)  2.25.18

そして全国中学駅伝(12/15 山口県・セミナーパーク)では樫原中学が第2位

総合(12km) ②樫原 41.16
1区(3km) 区間① 西川みゆう 10.02
2区(2km) 区間② 立所咲樹  6.30
3区(2km) 区間② 猪尾菜月  6.49
4区(2km) 区間⑥ 瀬川奈那  6.59
5区(3km) 区間⑲ 佐久間柚  10.56

さらに今年1月の全国女子駅伝(1/12 京都・西京極)では優勝した京都チームの中学生区間でともに区間3位の走りをみせた。

総合 ①京都チーム  2.15.32       
3区(3km) 区間③ 西川みゆう  9.27   
8区(3km) 区間③ 青山友莉菜 10.01   

やはり樫原の西川選手の活躍がズバ抜けています。高校はどこに進むのでしょう。

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西川みゆう 第2回京都陸協記録会3000m 9.40.78 (2013/4/20)

3年生は4月の記録会で高校初レースか。 第1回京都陸協記録会は4/6(日)西京極。

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ボール大好きチビっこ

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京都駅ビル大階段で熱演チビっこ


 

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2012年8月22日 (水)

全日中千葉3日目

今日も伏見稲荷方面へ1時間ほどジョグ。相変わらず暑い。日陰を選びながらのランニングだ。もしこの炎天下で試合だったらとてもじゃないが走れないだろうな。

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全日中が行われている千葉も暑いだろう。太陽が容赦なく照りつける競技場のトラック表面はいったい何度ぐらいまで上がるのかな。

昨日の男子3000m決勝、中学記録保持者の池田選手は、どうも無茶なハイペースで行き過ぎ途中でダウンしたようだ。熱中症による脱水状態か。そんな状態でも何とかゴールしたようだ。(記録を狙ったのかな)

体調が回復しなかったのだろう、今日の1500予選も欠場だった。

この異常な暑さだ。年に一度の大試合で記録も狙う、という意気込みは凄いが体と対話しての制御も大切。

M1500y

3組に池田選手がエントリーされていたが欠場で記録的にはもっとも遅い組となった。決勝は今日の午後3時15分。テレビで観戦できそうだ。

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2012年8月21日 (火)

全日中千葉2日目

伏見稲荷の裏手(北側)の住宅街は坂道が多い。この辺で走るのにいいコースがあった。舗装道路なので走りやすい。本当はクロカンのような山道が鍛えるにはいいのだが不整地は年寄りには脚に応える。

ランニングコースで一番の注意事項はコース近辺にトイレがあるかどうか。鴨川だと上流は川沿いに公衆トイレが何箇所かある。しかし七条から下流はない。

伏見稲荷コースは途中にはないが稲荷まで行くと神社のなかに立派なトイレがあるので安心。

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全日中は2日目。記録速報サイトのアクセスが集中しているせいか繋がりが悪い。表示タイムも100分の1秒台が出ていない種目もあった。携帯用の速報サイトもあるので両方みて確認。ただ、携帯サイトも繋がりにくい。

京都選手の結果

女子1500m予選
1組-⑥ 西川みゆう(樫原2) 4’37”57
5組-⑬ 岡本彩音(蜂ヶ岡2) 4’54”21
予選敗退となったが両名ともまだ2年生。これからですね。

女子800m決勝

兵庫の高橋選手が中学歴代5位の倉岡選手を敗って優勝した。2’10”19 は中2歴代2位の記録。

800mの場合、予選から1着で勝ち上がってくる選手が決勝でも上位を占めることが多い。予選でも準決でもトップをとる、という強い気持ちがあるのだろう。

W800ft

8名の予選からの全記録をグラフ化。決勝で抜け出た上位3選手。余裕をもって決勝に望み自己ベストを更新した1位の高橋選手。佐藤選手は準決で3着ながら決勝では自己ベストをマークしての3位。などなどタイムを比較するといろいろ考察できます。

W800fg

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投稿動画あり。

倉岡奈々が400mを61秒で通過。7mほど離れて2番手は高橋ひな、その後ろに佐藤成葉と大原祥子。2周目のバックストレートで佐藤成葉が2番手に上がり追撃開始。最終カーブで佐藤、高橋両選手が倉岡選手に肉薄。ラスト直線は強い向い風。(吹流しが水平になっている)

力強いスプリントで高橋選手がアウトコースから佐藤、倉岡選手を抜いてフィニッシュ。

ラストで競い負けたが倉岡選手の果敢な走りが光るレースです。



(8/22記事追加)

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女子1500m予選

800m1,2位の高橋、倉岡2選手が1着で予選通過で二種目決勝進出。萬代、川岡選手もですね。

明日の決勝はランキング1位の髙松望ムセンビ選手にどこまで迫れるか。

W1500y


男子3000m決勝


8’21”22 の中学記録をもつスーパー中学生、池田選手(加古川山手3兵庫)が最下位!記録は9’28”91。何かの間違いとちがう。

多分、転倒か何かのトラブルでしょう。明日になれば分かるかな。9時30分からは1500mの予選が始まるので。

明日はNHK教育テレビでも2時30分から放映予定。


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2012年8月20日 (月)

全日中千葉1日目

今週は昨日、今日と、かも川河川敷コースをぼちぼちと走る。今週末の土曜日は3000mレース。どうも時間割をみるとタイムが13分を越えたら失格のような感じ。先日の京都マスターズ5000mのような走りをしていると厳しいぞ。

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今日から千葉で全日本中学校選手権。中長距離の参加標準記録は、

800m  男子:2’01”50 女子:2’17”00
1500m 男子:4’10”50 女子:4’38”00
3000m 男子:9’02”00

京都の突破者は下表の8名。

Zenchukyoto

今日の1日目は
男女800m予選、準決勝
男子3000m予選
が行われた。

主催者サイトで結果をみると、残念ながら京都の選手はいずれも予選敗退。

男子800m
2組-④ 石田 太成 2’02”56
8組-⑦ 朝倉  駆  2’05”49

女子800m
1組-⑦ 小西 真亜子 2’18”99
11組-⑤ 平石 夏海  2’18”89

男子3000m
2組-④ 阪口 竜平 9’14”32
4組-⑫ 内藤 涼太 9’13”70

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女子800m準決勝の結果、兵庫の選手が4名も決勝に進出。あいかわらず強いですね兵庫は。準決勝の各組①位をタイム順、次に②位以下の選手をタイム順という順番で表にした。決勝での予想です。

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男子800mも同じように

M800sf


男子3000mの決勝進出者は近畿選手が2名。兵庫の池田選手は1500mと3000mでの中学記録保持者。両種目の優勝候補ナンバーワンで身長182cm。まさに超ど級の選手だ。

明日の決勝予想として予選結果を今季ベストからの余裕度で表にした。青字はベスト更新で余裕がない、との判定になっているが、これはわからない。この勢いで決勝も突っ走るかも知れない。

逆に池田選手に余裕があると思っていても、予選で②位はひょっとしたら不本意な結果だったかもしれない。

決勝の記録を楽しみにしょう。

M3000y

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