クロカン

2015年2月10日 (火)

泥んこレース(千葉国際クロカン)

2月8日(日)の千葉国際クロスカントリー、日本陸連の動画配信やYoutubeでみましたが、大雨の中、大変なレースだったみたい。

中学女子が始まったころはまだ雨も降ってなくて足場もしっかり。だけどレースが進むにつれ雨が降り出し、コースはぬかるみ。最後のほうの一般女子8kmになるともう田んぼの中を走るような状態。まさに泥んこレース。

GGサンも〝びわ湖クロカン〟や〝万博公園クロカン〟を走ったが、幸いにも雨には出くわさず。普通に走ってもしんどい、軟弱なデコボコ道のクロカンコース。走ったあとのダメージはフルマラソンなみかもしれない。

しかし、中学や高校の部は選手が多すぎないかな。スタートで出遅れたら人の群れをかき分けて前に出るのは無理そう。

かと思うと、ニコニコして走っている選手もいたり。土砂降りの中を走るのと同じで、こういう非日常の経験は人間にとって一種の喜びかもしれない。あるいは泥んこ遊びの境地。



女子シニア8kmの日本人トップは2位に入った立教大1年の出水田眞紀。お母さんも田村有紀(日産自動車)時代は日本のトップランナーだった。母娘とも5000m15分台というのは凄い。

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2013年3月26日 (火)

世界クロスカントリー選手権より

晴れ。朝夕はまだ寒い。

今日は伏見稲荷の方へスロージョグ

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個人の邸宅に咲く桜。見事です。

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裏道を登ってお稲荷さんへ

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帰り道、いつもクルマで通る九条跨線橋を歩いて渡る
びわ湖疏水からの延長運河そして師団街道

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九条跨線橋。日赤病院近くの九条通りで鴨川をまたぐ橋。

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橋の上から鴨川の南を見る。右岸がGGサンのランニングコース

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世界XC選手権の結果(3/24 ポーランドのビドゴシチ)

シニア男子12km     
① 32:45 Kipyegon Korir (ケニア)   
70) 35:22 本田 匠 (日本体育大3)   
77) 36:05 矢野 圭吾 (日本体育大3)   
79) 36:18 上野 渉 (駒澤大学4)   
80) 36:22 小野 裕幸 (日清食品グループ)

シニア女子8km      
① 24.24 Chebet (ケニア)   
62) 26.41 鈴木 亜由子 (名古屋大3)   
64) 26.46 阿部 有香里 (しまむら)   
75) 26.56 田中 華絵 (第一生命)   
77) 27.01 井原 未帆 (四国電力)   
82) 27.20 新谷 仁美 (ユニバーサルET)   
85) 27.28 石橋 麻衣 (デンソー)

ジュニア男子8km      
① 21:04 Gebrhiwet (エチオピア)   
27) 23:13 廣田 雄希 (西脇工業高3)   
28) 23:14 林 辰也 (惟信高3)   
31) 23:17 一色 恭志 (豊川高3)   
52) 23:40 山中 秀仁 (日本体育大1)   
59) 23:50 西山 雄介 (伊賀白鳳高3)   
81) 24:28 髙橋 一生 (大曲工業高3) 

ジュニア女子6km      
①) 17:51 Kipyegon (ケニア)   
18) 19:28 鷲見 梓沙 (豊川高1)   
19) 19:32 上原 美幸 (鹿児島女子高2)   
24) 19:39 由水 沙季 (筑紫女学園高2)   
29) 19:54 出水田 眞紀 (白鵬女子高2)   
43) 20:28 青木 奈波 (立命館宇治高3)   
53) 20:52 福田 有以 (須磨学園高2) 


やはりクロカンはケニアやエチオピアのアフリカ選手が強い


シニア女子 鈴木選手

ジュニア女子 上原選手

コースも結構きつそう。日本のクロカン女王、新谷選手も今回はちょっと本来の出来ではなかったか。



雪かきをしてコースを作ったようです。ところどころ足元がぬかるんでドロドロ。

XC(クロスカントリ)で世界相手は厳しかったようですが日本代表での海外遠征、いい経験でしょうね。

ただし、相当に体力を消耗していそうなのでケアを十分に。

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